こんにちは、ぽてるです。
しばらくブログの更新をお休みしていましたが、2026年現在も、我が家の配当金投資は裏でコツコツ続けていました。
新NISAが始まってから早いもので2年半が経過しましたね。株高や為替の変動など、相場は常にざわざわしていますが、私は相変わらず「毎月入ってくる配当金をいかに増やすか」という地味な投資を続けています。
今回は、久しぶりの更新ということもあり、我が家の「2024年と2025年のリアルな受取配当金」について公開します。
難しい相場解説はありません。「普通の30代パパが、高配当株を買い続けたらどうなったか」の生データとして、どなたかの参考になれば幸いです。
2年間の受取配当金の推移(トータル)
まずは、我が家の年間受取配当金の総額(日本株+米国株の合算)の推移です。 ※米国株は1ドル=140円で一律計算しています。
- 2024年:207,000円(月平均 約1.7万円)
- 2025年:289,000円(月平均 約2.4万円)
2024年から2025年にかけて、年間で約8万2,000円(約40%)のアップとなりました!
毎月使えるお金が2万4,000円増えたと考えると、家計へのインパクトは想像以上に大きいです。配当金をそのまま再投資に回すもよし、家族との旅行や外食に使って生活を豊かにするもよし、選択肢が確実に広がっています。
主力銘柄の増配率について
なぜ、2024年から2025年にかけて約8万2000円も配当金が増えたのか。
理由は2つあります。「新NISA口座での買い増し」と企業が勝手に配当金を増やしてくれる「増配の威力」です。
我が家の主力銘柄の2024年→2025年の1株配当の推移をエクセルでまとめてみました。

2025年の「増配王」は文句なしでこの2銘柄
この2年間の伸びを牽引してくれたのは、三菱UFJと日本たばこ産業(JT)でした。それぞれの増配率を見てみると、ちょっと信じられない数字になっています。
・三菱UFJフィナンシャルG 驚異の増配率56.1%
・日本たばこ産業(JT) 納得の増配率20.6%
メガバンクの「金利ある世界」へのシフトに伴う業績向上、そしてJTの圧倒的な株主還元姿勢が、我が家のポートフォリオにダイレクトに恩恵をもたらしてくれました。さらに、私が大好きなINPEXも16.3%の増配を発表。まさに日本企業の底力を肌で感じた2年間です。
自分が職場で汗水垂らして働いている裏で、保有しているトップ企業たちが勝手に「株主への給料」を2割〜5割以上も引き上げてくれる。これこそが、株価の上下に一喜一憂しない高配当株投資の真髄だと改めて痛感しました。
新NISA口座と特定口座のリアルな使い分け
我が家では、新NISA(非課税)口座だけでなく、以前から運用している「特定口座(課税)」でも一部の高配当株をホールドしています。
特定口座の配当金が入るたび、「約20%」の税金が自動で引かれるのはやはり今でも切ない気持ちになります(笑)。だからこそ、新NISAの「非課税でまるまる手取りになるありがたみ」が身に染みてよく分かります。
今後は新NISAの枠を最優先で埋めつつも、特定口座の優良株たちも売ることなく、増配の恩恵を受けながらガチホを貫く予定です。
2026年、これからの目標
現在の我が家の年間配当金(約28万円)は、次の大きな目標である「年間配当100万円(税引後)」への通過点に過ぎません。
2026年現在、相場は高値圏にあり「今買い増していいのか?」と悩む夜もありますが、株価の上下に一喜一憂せず、Excelの管理表を眺めながら、淡々と「株数」を増やすことだけに集中します。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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