JEPI 半年間の運用成績について!配当利回りなど紹介!

どうもこんにちはぽてるです。

今回は配当利回り10%超えの大注目ETFであるJEPIについて配当利回りなどを中心に私の運用成績を紹介していきたいと思います!

私がJEPIに投資し始めたのが、半年前からですのでそこからのデータを今回は皆さんにお見せできればなと思います。

目次

運用成績

まずは、半年間の運用成績についてです。

配当金単価数量受取金額配当利回り
2022.100.48084206.9110.7%
2022.110.606273013.0610.7%
2022.120.610364218.4011.4%
2023.10.572924217.2811.4%
2023.20.443924213.3911.9%
2023.30.411154212.4011.6%
2023.4 0.445064213.4211.2%
(株価は月末の株価にて配当利回りを計算していますので若干の誤差があります)

現在、私はJEPIで約31万円ほどを運用しています。2022年の10月~12月にかけて42株ほど購入しました。

現在のJEPIの価格と取得価格を比べると、取得価格のほうが現在価格よりも低いのですが円安の影響(ドル円が140円付近で購入)で現在の評価損益はマイナスになっています。

為替の影響ってやはり大きいですよね・・・。長期的にみればあまり影響はないかなと思い、私は購入しました。

配当金の合計は7か月間で85.38ドルとなっています。ドル円が130円で計算すると日本円で約11,000円になりますね。

配当利回りは直近7か月間は平均11%程度を保っています。これは配当金目的の人からすればかなりありがたい・・・。

続いては、株価についてです。

株価については2022年初頭に63ドル付近を付けた後、現在は55ドル付近を保っていますね。配当金が10%も出ているのに、株価がこのくらいの下落ですんでいるのはすごいです。

また、JEPIとSP500の株価を見てみますと

オレンジ色の線がSP500の値動きになっているのですが、おおむね同じような動きをしています。

このことからも、今後SP500が右肩上がりで上昇していく場合は、JEPIも同じように右肩上がりで値を上げていく可能性が高いということですね。

もちろん、JEPIはSP500よりもボラティリティを抑えることを目指すとされているため、同じようには上がってはいきませんが、それでも配当を得ながらキャピタルゲインも狙えるところはJEPIの最も大きな利点だと思います。

まとめ

JEPIは2021年10月から開始されたETFであり、まだまだ歴史的には浅いETFです。

2021年からですので、まだ大きな金融危機を経験していないため、他の株価が大きく値を下げたときにどのような値動きをするのか正直想像することはできません。

しかし、今回のインフレに伴う経済不安の中でも株価が大暴落することなく2023年4月現在で動いている事実を私は評価したいと思います

少し買い増ししたいなーとは思っているのですが、為替の影響もありちょっと手が出しにくい状態が続いています。

為替の影響は長期的に見れば、たいしたことはないのではないかとも考えているのでもう少し値を下げたら指値注文しようかな。

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